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マグラックス錠250mg よくある質問

マグラックス錠250mg

質問 回答
酸化マグネシウム製剤の添付文書の相互作用に「大量の牛乳、カルシウム製剤:milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがある」と記載がありますが、具体的な量はどのくらいですか? milk-alkali syndrome(ミルク・アルカリ症候群)は身体の要求量・排泄能力以上のカルシウム摂取により生じる可能性があります。したがって、それぞれのカルシウム要求量を考慮して推奨量程度を摂取している状況であれば、酸化マグネシウム製剤を服用してもほとんど問題とならないと考えられます。 ただし、ミルク・アルカリ症候群の病態にみられる高カルシウム血症の症状(倦怠感、食欲不振、多飲、多尿、口渇、嘔吐、情緒不安定等)が生じた場合には医療機関を受診することをお勧めいたします。特に腎機能が低下している方など高カルシウム血症を生じやすい場合には注意が必要となります。
酸化マグネシウム中のマグネシウムの含有量はどのくらいですか? 酸化マグネシウム(MgO)の分子量40.3、マグネシウム(Mg)の原子量24.3 より、 酸化マグネシウム中のマグネシウム含有率=24.3/40.3×100≒60.3%となります。 したがって、酸化マグネシウム1,000mg中、マグネシウム 603mg含有となります。
経管チューブを通過しますか? 6.5Fr、8Frの経管チューブを問題なく通過することを確認しております。